2023.08.11記
[4]
平面内の曲線
(
は正の値をとる関数とする)と直線
および
軸,
軸で囲まれる図形を
軸のまわりに回転してできる立体から,
座標が
の
軸上の点を中心とする 半径
の球との共通部分をくりぬいた残りの立体を
とする.
立体
の
にあたる部分の体積
が

であるとき,関数
(
)を定めて,
の
平面による断面の図形をえがけ.
立体
であるとき,関数
2023.08.12記
[解答]
くりぬいた部分を戻した立体の体積を
とすると

となる.よって
くりぬいた部分を戻した立体の体積を
となる.よって
では
から
となる.
では
から
となる.
よって,