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1958年(昭和33年)東京大学-数学(解析I)

2022.02.18記


[1] xに関する方程式x^2+2(1-\cos\alpha^{\circ})x+(1-\sin\alpha^{\circ})^2=0が実根をもつとき,xに関する方程式
x^2-2x+\cos(\alpha^{\circ}+45^{\circ})+1=0
は実根をもつか虚根をもつかしらべよ.

[2] 変量 y が変量 x に正比例することは理論的にわかっているが,比例定数 a の値がわからない.そこで, x=234 のときの y の値を測ったところ,それぞれ 3.14.45.6 という測定値を得た.a の値をかりに定めたとき 3.1-2a4.4-3a5.6-4a
をそれぞれ x=234 に対応する y の測定の誤差とみなす.このとき,

(i) 誤差の二乗の和が最小となるように a の値を定めよ.

(ii) 誤差の絶対値の和が最小となるように a の値を定めよ.

ただし,小数第三位を四捨五入して小数第二位まで求めよ.

[3] 一平面上の二点P(x,y)Q(X,Y)の座標の間に,X=\dfrac{x}{x^2+y^2},Y=-\dfrac{y}{x^2+y^2}という関係がある.
このとき,点P(x,y)が,不等式
(4x+3y-5)(4x-3y+5)\gt0
で表わされる範囲を動くとき,点Q(X,Y)はどのような範囲を動くか.Pの動く範囲およびQの動く範囲に斜線を引いて,これらを示せ.


1958年(昭和33年)東京大学-数学(解析I)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1958年(昭和33年)東京大学-数学(解析I)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1958年(昭和33年)東京大学数学(解析I)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR




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