2022.02.18記
[1]
は実根をもつか虚根をもつかしらべよ.
[2] 変量 が変量
に正比例することは理論的にわかっているが,比例定数
の値がわからない.そこで,
,
,
のときの
の値を測ったところ,それぞれ
,
,
という測定値を得た.
の値をかりに定めたとき
,
,
をそれぞれ ,
,
に対応する
の測定の誤差とみなす.このとき,
(i) 誤差の二乗の和が最小となるように の値を定めよ.
(ii) 誤差の絶対値の和が最小となるように の値を定めよ.
ただし,小数第三位を四捨五入して小数第二位まで求めよ.
[3] 一平面上の二点、
の座標の間に,
という関係がある.
このとき,点が,不等式
で表わされる範囲を動くとき,点はどのような範囲を動くか.
の動く範囲および
の動く範囲に斜線を引いて,これらを示せ.
1958年(昭和33年)東京大学-数学(解析I)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1958年(昭和33年)東京大学-数学(解析I)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1958年(昭和33年)東京大学数学(解析I)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR