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1942年(昭和17年)東京帝國大學(春入學)工學部-數學[4]

[4] 質量1kg,半徑10cmの一樣な直圓壔の軸に垂直な平面内に一定の力對(偶力)が作用してゐる.この圓壔が水平と30^{\circ}の角をなす完全に粗なる斜面をその軸を水平にして轉がり上つて來て,重心の速度が2m/secになつた位置から斜面の沿うて更に1m登り得る爲には,力對の大きさは幾何であればよいか.

2022.05.29記
理学部は、数学、力学、物理学と試験が分かれていたが、工学部は力学は数学に含まれることがあり、数学と物理学と分かれていた。工学部は他に化学、図学、外国語の科目があった。

質量 m,半径 r の円柱の中心軸に関する慣性モーメントは I=\dfrac{1}{2}mr^2 である.

当時の解答には
g=9.8\mbox{m}/\mbox{s}^2 として 1900000\mbox{dyn}/\mbox{cm}
が答となっている.




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