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1930年(昭和5年)東京帝國大學理學部-數學[1]

2025.01.01記

[1] x 及ビ y ヲ互ニ獨立ナル變數トシテ,(\sqrt{x^2+y^2}-1)^2 ノ 極大値及ビ極小値ヲ索メヨ.

2025.01.01記

[解答]
x=r\cos\thetay=r\sin\theta とおくと z=(\sqrt{x^2+y^2}-1)^2=(|r|-1)^2 となるので,曲面 z=(\sqrt{x^2+y^2}-1)^2 は,曲線 z=(|x|-1)^2z 軸のまわりに一回転してできる曲面である.よって x=y=0 で極大値 1 をとり,x^2+y^2=1 なる円周上にて(広義の)極小値 0 をとる.




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