以下の内容はhttps://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Todai/1929/Igaku_2より取得しました。


1929年(昭和4年)東京帝國大學醫學部醫學科-數學[2]

2022.09.01記

[2] y=f(x)微分係數f'(x)ノ曲線ガ與ヘラレx=aナルトキy=bナルコトヲ知リテf(x)ノ曲線ヲ圖式法ニテ求ムル法如何.

2022.09.07記

[解答]
f(x)=f(a)+\displaystyle\int_a^x f'(t)\,dt
であるから,小さな正数 h を用いて
f(a+n h)\approx b+\displaystyle\sum_{i=1}^n f'(a+(n-1)h)\cdot h
と近似できるので,これを図示していけば良い.

なお,f'(x) の式ではなく,y=f'(x) のグラフのみが与えられている場合は直線 x=a+(n-1)h を引き,これを高さとして底辺の長さが1となる直角3角形を作り,これと相似な底辺の長さがhとなる直角3角形を作れば,その高さが f'(a+(n-1)h)\cdot h となるので,この相似である直角3角形をつなげていけば
y=f(x) を近似する曲線が得られる.




以上の内容はhttps://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Todai/1929/Igaku_2より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14