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1928年(昭和3年)東京帝國大學醫學部醫學科-數學[1]

2022.08.31記

[1] y=f(x) なるとき \dfrac{dy}{dx}dy=\dfrac{dy}{dx}dx\displaystyle\int f'(x)dx,及び \displaystyle\int_{a}^{b}f'(x)dx の意義を述べよ.

2024.12.31記
詳しく書くと教科書になってしまう.

[解答]
\dfrac{dy}{dx}導関数ライプニッツ流に微分商の形で表記したもので瞬間の変化率を表す.

dyy微分と呼ばれ,関係式 dy=\dfrac{dy}{dx}dxx微分 dx微分商倍で表されることを示している.

\displaystyle\int f'(x)dxf'(x)不定積分と呼ばれ,微分して f'(x) となる関数を表しており,f(x) が連続関数であればある定数 C を用いて f(x)+C を表すことができる.

\displaystyle\int_{a}^{b}f'(x)dxf'(x) の定積分と呼ばれ,f'(x)a\leqq x\leqq b で連続であれば値が存在し,f(b)-f(a) で計算することができる.




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