以下の内容はhttps://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Todai/1926/Ributu_1より取得しました。


1926年(大正15年)東京帝國大學理學部物理科(一次募集)-數學[1]

2022.08.31記

[1] x+a+\dfrac{b}{x} の極大値が零に等しき爲めに必要なる條件を求め且つ y=x+a+\dfrac{b}{x} にて表わされたる曲線を畫け.

2024.12.19記

[解答]
f(x)=x+a+\dfrac{b}{x} とおく.

b=0 のとき,f(x) は1次関数だから極値を持たず,b\lt 0 のとき,f(x) は単調減少(2つの枝それぞれ)だから極値を持たず,b\gt 0 のとき,x=-\sqrt{b} のとき極大値 a-2\sqrt{b} を持つ.よって

b\gt 0 かつ a=2\sqrt{b}

となる.曲線のグラフは略(双曲線)




以上の内容はhttps://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Todai/1926/Ributu_1より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14