以下の内容はhttps://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Todai/1915/Ributu_2より取得しました。


1915年(大正4年)東京帝國大學理科大學物理科-數學[2]

[2] 一定量ノ金屬ヲ充實セル直圓柱(right circular cylinder)ヲ作ルニ全表面ヲ成ルベク小サクセントス.直徑ト高サトノ關係ヲ如何ニスベキカ.

2020.03.04記

[解答]
体積を 2\pi としても一般性を失わず,このとき底面の半径を r,高さを h とすると r^2h=2 のときに
2\pi (r^2+rh)=2\pi (r^2+\dfrac{2}{r})
を最小にすれば良い.ここで AM-GM 不等式により
r^2+\dfrac{2}{r}=r^2+\dfrac{1}{r}+\dfrac{1}{r}\geqq 3\sqrt[3]{r^2\cdot\dfrac{1}{r}\cdot\dfrac{1}{r}}=3
で等号成立は r=1 のときである.このとき高さは h=2 だから,直径と高さを等しくすれば良い.




以上の内容はhttps://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Todai/1915/Ributu_2より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14