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1906年(明治39年)東京帝國大學工科大學-數學[1]

[1] Geometrically show that d(pqr)=qrdp+rpdq+pqdr.

2019.02.22記

[1] d(pqr)=qrdp+rpdq+pqdrであることを幾何学的に示せ。

解説:
幾何的に示せ、ということなので、直方体の体積の変化率を考えて2次以上の微小量を無視すれば良い.

[解答]
一辺の長さが p,q,r の直方体の体積 VV=pqr である.2次以上の微小量を無視すると
V+dV=(p+dp)(q+dq)(r+dr)=pqr+qrdp+rpdq+pqdr
であるから d(pqr)=dV=qrdp+rpdq+pqdr である.




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