2026.02.21.22:51:02記
の大小関係を調べよ.
[2] 斜辺の長さが である正
角錐を考える.
つまり,底面を正 角形
,頂点を
と表せば
である.そのような正
角錐のなかで最大の体積をもつものを
とする.
(1) の体積
を求めよ.
(2) を求めよ.
[3] 辺の長さが
である三角形の面積を,周上の
点を結ぶ線分で
等分する.それらの線分の長さの最小値を
を用いて表せ.
[4] 以上の自然数
に対して
を示せ.ここで は自然対数の底である.
[5] 複素平面上の点列 (
)が複素数列
(
,
は実数,
は虚数単位)を表すとする.
極限値 ,
がともに存在するとき,複素数
を表す点
を
の極限点ということにする.
このときつぎの問いに答えよ.
(1) 複素平面上の点列 (
)を次のように定める.
は
を表す点とし,
は
を表す点とする.
以下 に対しては,ベクトル
を反時計まわりに
回転し,長さを
倍したベクトルが
となるように
を定める.
の極限点
が表す複素数を求めよ.
(2) 点列
は次のように定める.
は0を表す点とし,
は
を表す点とする.
以下 に対しては,ベクトル
を反時計まわりに
回転し,長さを
倍したベクトルが
となるように
を定める.
の極限点
と(1)の
が一致するとき
を求めよ.
1999年(平成11年)東京工業大学前期-数学[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1999年(平成11年)東京工業大学前期-数学[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1999年(平成11年)東京工業大学前期-数学[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1999年(平成11年)東京工業大学前期-数学[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1999年(平成11年)東京工業大学前期-数学[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR