2026.03.16.23:56:08記
(2) は無理数であり,有理数
および正の整数
により
と表されるとする.このとき,
が成り立つような有理数
を求めよ.また,そのような有理数
の組はただ一つに限ることを示せ.
[2] は
以上の整数であり,
はすべて正の整数であるとする.
(1) をみたす整数
に対して,
および
が成り立つことを示せ.
(2) 空間の点 で,
をみたすものの個数を
用いて表せ.
(3) 空間の点 で,
かつ
をみたすものの個数を
を用いて表せ.
[3] と
を正の実数とし,座標平面の
点
,
,
を考える.
の中点を
,
の中点を
とし,
の外心を
とする.
(1) 点
,
のそれぞれの座標を
と
を用いて表せ.
(2) 点
,
を通る直線上の点
で,
をみたすものすべてについて,それぞれの座標を
と
を用いて表せ.
(3) (2) の条件をみたす点 で,
∽
,
∽
のうち少なくとも一方が成り立つようなものをすべて求めよ.
[4] を虚数単位とする.実数
に対して複素数
を
で定める.正の整数
に対し,複素数平面上の点
と点
通る直線を
とする.複素数
に対し,直線
に関して点
と対称な位置にある点を表す複素数を
とする.
(1) 複素数 と共役な複素数を
とする.このとき,
をみたす実数
,
をそれぞれ
を用いて表せ.
(2) 実数 に対して,
,
(
)で定められる複素数の列
の一般項を求めよ.
[5] ,
を正の整数とする.次の不等式をみたす最小の
を求めよ.
ただし, は自然対数の底であり,
をみたす.
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