2026.03.18.12:25:14記
・ と
はどちらも半径
の円である.
・ の中心の
座標は正で,
の中心の
座標は負である.
以下の問いに答えよ。
(1) 円 ,
の中心の座標を求めよ.
(2) 円 ,
を底面とする円柱の側面を平面
で切る.その切り口の曲線の方程式を求めよ.また,その曲線を図示せよ.
[2] 点 が複素数平面上の線分
の上を動くとき,
をみたす複素数 を表す点が描く軌跡を
とする.ただし,
は虚数単位である.以下の問いに答えよ.
(1) 軌跡 を複素数平面上に図示せよ.
(2) のときに複素数
を表す点を
とし,
のときに複素数
を表す点を
とする.このとき,軌跡
,線分
,線分
で囲まれる領域を虚軸の周りに
回転させてできる立体の体積を求めよ.ただし,
は複素数平面の原点である.
[3] とする.表が出る確率が
,裏が出る確率が
の硬貨を投げ,表が出た場合は白玉を
つ横並びに置き,裏が出た場合は黒玉を
つ置く.この要領で硬貨を繰り返し投げ,左から右に
列になるように白玉と黒玉を順に並べていく.
例えば, 回硬貨を投げ,結果が順に「裏,表,表」であれば,左から順に「黒,白,白,白,白」と
つの玉が並ぶ.
を自然数とする.
回硬貨を投げたとき,左から
,
,
番目の玉がすべて黒である確率を
とする.以下の問いに答えよ.
(1) ,
を求めよ.
(2) とする.
回硬貨を投げたとき,左から
,
,
,
番目の玉がすべて黒である確率を
を用いて表せ.
(3) のとき,
を
,
を用いて表せ.
(4) を求めよ.
[4] 以下の問いに答えよ.ただし,,
,
が無理数であることは用いてよい.
(1) を示せ.また,
は無理数であることを示せ.
(2) を解にもち,係数がすべて有理数の
次方程式を
つ求めよ.また,その
次方程式の解をすべて求めよ.
(3) を解にもち,係数がすべて有理数の
次方程式は存在しないことを示せ.
[5] 関数
に関して,以下の問いに答えよ.
(1) が極値をとるときの
の値を求めよ.また,そのときの極値を求めよ.
(2) 極限 を求めよ.
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