以下の内容はhttps://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Kyodai/2026/Bunkei_0より取得しました。


2026年(令和8年)京都大学-数学(文系)

2026.03.05.00:23:15記

[1] t0\lt t\lt 1 を満たす実数とする.座標平面において,円 C:x^2+y^2=1 上で,y 座標が t であり,さらに第 1 象限にある点 \mbox{P} をとる.点 \mbox{P} における C の接線を l とし,放物線 y=2-x^2 と接線 l で囲まれる図形の面積を S とする.t0\lt t\lt 1 の範囲を動くとき,S の最小値を求めよ.

[2] r は正の実数とする.1 辺の長さが 1 の正四面体 \mbox{OABC} において,辺 \mbox{OA} 上に点 \mbox{P} をとる.点 \mbox{P} が辺 \mbox{OA} 上のどこにあっても,点 \mbox{P} を中心とする半径 r の球面が,辺 \mbox{BC} と共有点をもたないような r の範囲を求めよ.ただし,点 \mbox{O}, \mbox{A} は辺 \mbox{OA} に含まれ,点 \mbox{B}\mbox{C} は辺 \mbox{BC} に含まれるとする.

[3] p3 より大きい素数とする.

(1) 2p 以上の整数 N は,0 以上の整数 m0 以上の整数 k を用いて
N = 3 m + pk
と表すことができることを示せ.

(2) 0 以上の整数 m0 以上の整数を用いて
N = 3 m + pk
と表すことができないような 0 以上の整数 N の個数を求めよ.

[4] 実数 x に対して,l\leqq x を満たす最大の整数 l[x] で表す.正の整数 n に対して,a_n = \displaystyle\sum_{k=1}^n [\log_3 k] と定める.

(1) a_{26} を求めよ.

(2) N を正の整数とし,m =3^N-1 とするとき,a_mN を用いて表せ.

[5] n3 以上の整数とする.1 から n までの番号が書かれた枚の札が袋に入っている.ただし,同じ番号が書かれた札はないとする.この袋から 3 枚の札を同時に取り出し,一番大きな番号を X とする.X の期待値を求めよ.

2026年(令和8年)京都大学-数学(文系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2026年(令和8年)京都大学-数学(文系)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2026年(令和8年)京都大学-数学(文系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2026年(令和8年)京都大学-数学(文系)[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2026年(令和8年)京都大学-数学(文系)[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR




以上の内容はhttps://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Kyodai/2026/Bunkei_0より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14