2025.03.02記
[3]
は自然対数の底とする.
において定義された次の関数
を考える.


実数
は
を満たすとする.曲線
上の点
における接線に垂直で,点
を通る直線を
とする.直線
が
軸と交わる点の
座標を
とする.
が
の範囲を動くとき,
の取りうる値の範囲を求めよ.
実数
2025.03.02記
の計算は苦手なので,置き換えをしているが,特に易しくなる訳でもない.
[解答]
とおくと
である.
により
の方程式は
であるから,


(
とおく)
が成立する.
が成立する.
であるから,
の範囲における増減表は
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極小 | |
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となるので,
となる.