2025.04.07記
[3]
は正の定数とする.次の関数の最大値を求めよ.
(
)
2025.04.07記
[解答]


であるから,増減表は
であるから,増減表は
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となる.よって最大値は
のとき
,
のとき
,
のとき
,
のとき
となる.
端点と極大値で考えると次のようになる.
[解答]


であるから,増減表は
であるから,増減表は
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となり,最大値は ,
,
(
)のいずれかで,
,
であるから
の最大値を選べば良い.常に であることなどを用いて整理すると
となる.