2023.11.23記
[3] (1)
と
を
の式として表せ.
(2) 半径1の円に内接する正五角形の一辺の長さが より大きいか否かを理由を付けて判定せよ.
2023.11.23記
[解答]
(1) 加法定理により
,
となる.
(1) 加法定理により
となる.
(2) 半径1に内接する5角形の1辺の長さは である.
とおくと
が成立するので (1) より
は
つまり
となる.この3次方程式の解で をみたすのは
である.
と
の大小を知るには
と
の大小を知れば良く,そのためには
と
の大小を知れば良く,そのためには
と
の大小を知れば良く,そのためには
と
の大小を知れば良い.
今, であるから,
となり,半径1の円に内接する正五角形の一辺の長さが より大きい.
最後が少し気になるのであれば
と
の大小を知れば良い,
とすれば良いが, だから
を利用して
とする方が計算が少なくて済む.