以下の内容はhttps://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Kyodai/2023/Bunkei_0より取得しました。


2023年(令和5年)京都大学-数学(文系)

2023.11.23記

[1] 次の各問に答えよ.

問1 n自然数とする.1個のさいころn 回投げるとき,出た目の積が5で割り切れる確率を求めよ.

問2 次の式の分母を有理化し,分母に3乗根の記号が含まれない式として表せ.
\dfrac{55}{2\sqrt[3]{9}+\sqrt[3]{3}+5}

[2] 空間内の4点 \mbox{O}\mbox{A}\mbox{B}\mbox{C} は同一平面上にないとする.点 \mbox{D}\mbox{P}\mbox{Q} を次のように定める.点 \mbox{D}\overrightarrow{\mbox{OD}}=\overrightarrow{\mbox{OA}}+2\overrightarrow{\mbox{OB}}+3\overrightarrow{\mbox{OC}} を満たし,点 \mbox{P} は線分 \mbox{OA}1:2 に内分し,点 \mbox{Q} は線分 \mbox{OB} の中点である.さらに,直線 \mbox{OD} 上の点 \mbox{R} を,直線 \mbox{QR} と直線 \mbox{PC} が交点を持つように定める.このとき,線分 \mbox{OR} の長さと線分 \mbox{RD} の長さの比 \mbox{OR}:\mbox{RD} を求めよ.

[3] (1) \cos2\theta\cos3\theta\cos\theta の式として表せ.

(2) 半径1の円に内接する正五角形の一辺の長さが 1.15 より大きいか否かを理由を付けて判定せよ.

[4] 数列 \{ a_n \} は次の条件を満たしている.
 a_1=3,a_n=\dfrac{S_n}{n}+(n-1)\cdot2^nn=2,3,4,\cdots\cdots
ただし, S_n=a_1+a_2+\cdots\cdots+a_n である.
このとき,数列 \{ a_n \} の一般項を求めよ.

[5] 整式 f(x)恒等式
 f(x)+\displaystyle\int_{-1}^1 {(x-y)}^2 f(y) dy=2x^2+x+\dfrac{5}{3}
を満たすとき, f(x) を求めよ.

2023年(令和5年)京都大学-数学(文系)[1]問1 - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2023年(令和5年)京都大学-数学(文系)[1]問2 - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2023年(令和5年)京都大学-数学(文系)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2023年(令和5年)京都大学-数学(文系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2023年(令和5年)京都大学-数学(文系)[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2023年(令和5年)京都大学-数学(文系)[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR




以上の内容はhttps://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Kyodai/2023/Bunkei_0より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14