2025.05.02記(15:44:20)
,
の共有点であり, を満たすとする.
と
が
で共通の接線をもつとき,
と
で囲まれる部分の面積を求めよ.
[2] 辺の長さが
の正方形
において,辺
上に
とは異なる点
を取り,線分
の垂直2等分線が辺
,辺
またはその延長と交わる点をそれぞれ
,
とする.
(1) 線分 の長さを
を用いて表せ.
(2) 点 が動くときの線分
の長さの最小値を求めよ.
[3] が素数となるような整数
をすべて求めよ.
[4] 四面体 は
,
を満たすとし,辺
の中点を
,辺
の中点を
とする.
(1) 辺 と線分
は垂直であることを示せ.
(2) 線分 を含む平面
で四面体
を切って
つの部分に分ける.このとき,
つの部分の体積は等しいことを示せ.
[5] 整数が書かれている球がいくつか入っている袋に対して,次の一連の操作を考える.ただし各球に書かれている整数は つのみとする.
(i) 袋から無作為に球を 個取り出し,その球に書かれている整数を
とする.
(ii) の場合,整数
が書かれた球を1個新たに用意し,取り出した球とともに袋に戻す.
(iii) の場合,袋の中にあった球に書かれていた数の最大値より
大きい整数が書かれた球を
個新たに用意し,取り出した球とともに袋に戻す.
整数 が書かれている球が
個入っており他の球が入っていない袋を用意する.この袋に上の一連の操作を繰り返し
回行った後に,袋の中にある球に書かれている
個の数の合計を
とする.例えば
は常に
である.以下
として次の問に答えよ.
(1) である確率を求めよ.
(2) である確率を求めよ.
2018年(平成30年)京都大学-数学(文系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2018年(平成30年)京都大学-数学(文系)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2018年(平成30年)京都大学-数学(文系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2018年(平成30年)京都大学-数学(文系)[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2018年(平成30年)京都大学-数学(文系)[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR