2025.05.06記
(1) 実数 は
を満たす定数とする.
が絶対値
の複素数全体を動くとき,
平面上の点
の軌跡を求めよ.
(2) 実数 は
を満たす定数とする.
が偏角
の複素数全体を動くとき,
平面上の点
の軌跡を求めよ.
[2] 四面体 を考える.点
,
,
,
,
,
は,それぞれ辺
,
,
,
,
,
上にあり,頂点ではないとする.このとき,次の問に答えよ.
(1) と
が平行ならば
であることを示せ.
(2) ,
,
,
,
,
が正八面体の頂点となっているとき,これらの点は
の各辺の中点であり,
は正四面体であることを示せ.
[3] ,
を自然数,
,
を
,
を満たす実数とする.このとき
を満たす
,
の組
をすべて求めよ.
[4] は鋭角三角形であり,
であるとする.また
の外接円の半径は
であるとする.
(1) の内心を
とするとき,
を求めよ.
(2) の内接円の半径
の取りうる値の範囲を求めよ.
[5] とする.
の範囲で曲線
,直線
,直線
によって囲まれた部分の面積を
とする.このとき,
の最小値を求めよ.
(ここで「囲まれた部分」とは,上の曲線または直線のうち2つ以上で囲まれた部分を意味するものとする.)
[6] を自然数とする.
個の箱すべてに,
,
,
,
,
の
種類のカードがそれぞれ1枚ずつ計5枚入っている.各々の箱から1枚ずつカードを取り出し,取り出した順に左から並べて
桁の数
を作る.このとき,
が3で割り切れる確率を求めよ.
2017年(平成29年)京都大学-数学(理系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
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