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2017年(平成29年)京都大学-数学(文系)

2025.05.06記

[1] 曲線 y=x^3-4x+1C とする.直線 lC の接線であり,点 \mbox{P}(3,0) を通るものとする.また,l の傾きは負であるとする.このとき,Cl で囲まれた部分の面積 S を求めよ.

[2] 次の問に答えよ.ただし,0.3010\lt \log_{10}2\lt 0.3011 であることは用いてよい.

(1) 100 桁以下の自然数で,2 以外の素因数を持たないものの個数を求めよ.

(2) 100 桁の自然数で,25 以外の素因数を持たないものの個数を求めよ.

[3] 座標空間において原点 \mbox{O} と点 \mbox{A}(0,-1,1) を通る直線を l とし,点 \mbox{B}(0,2,1) と点 \mbox{C}(-2,2,-3) を通る直線を m とする. l 上の2点 \mbox{P}\mbox{Q} と, m 上の点 \mbox{R}\triangle\mbox{PQR} が正三角形となるようにとる.このとき,\triangle\mbox{PQR} の面積が最小となるような \mbox{P}\mbox{Q}\mbox{R} の座標を求めよ.

[4] pq自然数\alpha\beta\tan\alpha=\dfrac{1}{p}\tan\beta=\dfrac{1}{q} を満たす実数とする.このとき,次の問に答えよ.

(1) 次の条件

(A) \tan(\alpha+2\beta)=2

を満たす pq の組 (p,q) のうち,q\leqq3 であるものをすべて求めよ.

(2) 条件(A)を満たす pq の組 (p,q) で,q\gt 3 であるものは存在しないことを示せ.

[5] n を2以上の自然数とする.さいころn 回振り,出た目の最大値 M と最小値 L の差 M-LX とする.

(1) X=1 である確率を求めよ.

(2) X=5 である確率を求めよ.

2017年(平成29年)京都大学-数学(文系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
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