2025.05.10記
は点
を通り,ベクトル
に平行な直線である.
は点
を通り,ベクトル
に平行な直線である.
は点
を通り,ベクトル
に平行な直線である.
を
上の点として,
から
,
へ下ろした垂線の足をそれぞれ
,
とする.このとき,
を最小にするような
と,そのときの
を求めよ.
[2] 2つの粒子が時刻 において
の頂点
に位置している.これらの粒子は独立に運動し,それぞれ1秒ごとに隣の頂点に等確率で移動していくとする.たとえば,ある時刻で点
にいる粒子は,その1秒後には点
または点
にそれぞれ
の確率で移動する.この2つの粒子が,時刻0の
秒後に同じ点にいる確率
を求めよ.
[3] は,条件
,
を満たす三角形のうちで面積が最大のものであるとする.
このとき, を求めよ.
[4] 実数の定数 ,
に対して,関数
を
で定める.すべての実数 で不等式
が成り立つような点 の範囲を図示せよ.
[5] 自然数 ,
はどちらも3で割り切れないが,
は81で割り切れる.このような
,
の組
のうち,
の値を最小にするものと,そのときの
の値を求めよ.
[6] 双曲線 の第1象限にある部分と,原点
を中心とする円の第1象限にある部分を,それぞれ
,
とする.
と
は2つの異なる点
,
で交わり,点
における
の接線
と線分
のなす角は
であるとする.このとき,
と
で囲まれる図形の面積を求めよ.
2014年(平成26年)京都大学-数学(理系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2014年(平成26年)京都大学-数学(理系)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
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2014年(平成26年)京都大学-数学(理系)[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2014年(平成26年)京都大学-数学(理系)[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2014年(平成26年)京都大学-数学(理系)[6] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR