2025.05.10記
(1) 箱の中に,1から9までの番号を1つずつ書いた9枚のカードが入っている.ただし,異なるカードには異なる番号が書かれているものとする.この箱から2枚のカードを同時に選び,小さいほうの数を とする.これらのカードを箱に戻して,再び2枚のカードを同時に選び,小さいほうの数を
とする.
である確率を求めよ.
(2) 定積分 を求めよ.
[2] ,
,
を実数とし,
を原点とする座標平面上において,行列
によって表される1次変換を
とする.この1次変換
が2つの条件
(i) 点 を点
に移す
(ii) 点 と点
が
によって点
,
にそれぞれ移るとき,
の面積が
である
を満たすとき,,
,
を求めよ.
[3] 平面上で,
のグラフと
のグラフによって囲まれる図形の面積を求めよ.
[4] は2以上の整数であり,
(
)であるとき,不等式
が成立することを示せ.
[5] 空間で,原点
を中心とする半径
の球面
と3点
,
,
を通る平面
が共有点を持つことを示し,点
がその共有点全体の集合を動くとき,積
が取り得る値の範囲を求めよ.
[6] 空間内に四面体 を考える.このとき,4つの頂点
,
,
,
を同時に通る球面が存在することを示せ.
2011年(平成23年)京都大学-数学(理系)[1](1) - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2011年(平成23年)京都大学-数学(理系)[1](2) - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2011年(平成23年)京都大学-数学(理系)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2011年(平成23年)京都大学-数学(理系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2011年(平成23年)京都大学-数学(理系)[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2011年(平成23年)京都大学-数学(理系)[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2011年(平成23年)京都大学-数学(理系)[6] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR