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2010年(平成22年)京都大学-数学(理系甲)[1]

2025.05.10記

[1] 1から5までの自然数を1列に並べる.どの並べかたも同様の確からしさで起こるものとする.このとき1番目と2番目と3番目の数の和と,3番目と4番目と5番目の数の和が等しくなる確率を求めよ.ただし,各並べかたにおいて,それぞれの数字は重複なく1度ずつ用いるものとする.

2025.05.10記

[解答]
1番目と2番目と3番目と3番目と4番目と5番目の数の合計は偶数であるから,3番目は奇数となり,3番目の奇数を定めれば1番目と2番目,4番目と5番目それぞれの和は一意に決まり,その並べ方は 4\times 2=8 通りとなる.3番目の奇数を定め方は 3 通りであるから,題意を満たす場合の数は 24通りとなるので,求める確率は \dfrac{24}{5!}=\dfrac{1}{5} となる.




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