2024.10.06記
本問のテーマ
2025.11.14記(2024.10.06記とマージ)
極方程式の回転体についてはリンクの通りであるが,次のように部分積分で導くこともできる.
極表示された曲線 が原点からみて
の範囲を半時計回りに進むとき(
で
),曲線と
軸とで囲まれた図形を
軸のまわりに1回転して得られる立体の体積
について
が成立する.つまり
が成立する.
[解答]


![=\dfrac{2\pi}{3}\Bigl[-\dfrac{(2+\cos\theta)^4}{4}\Bigr]_0^{\pi}](https://chart.apis.google.com/chart?cht=tx&chl=%3D%5Cdfrac%7B2%5Cpi%7D%7B3%7D%5CBigl%5B-%5Cdfrac%7B%282%2B%5Ccos%5Ctheta%29%5E4%7D%7B4%7D%5CBigr%5D_0%5E%7B%5Cpi%7D)

となる.
となる.