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2006年(平成18年)京都大学後期-数学(文系)[1]

2025.10.01記

[1] さいころn 個同時に投げるとき,出た目の数の和が n+2 になる確率を求めよ.

2025.10.13記
2006年(平成18年)京都大学後期-数学(理系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISRn+3n+2 に変えたもの.

出た目の数の和が n+10 であれば,サイコロの目の上限 6 を考慮しなければなりませんが,出た目の数の和が n+2 であればサイコロの目の上限を考える必要はありません.

[解答]
出た目の数の和が n+2 なので +2 の部分を1つのさいころで担うことができることに注意すると,そのような出方の場合の数は,n-1 の仕切りと 2 つの○の並べ方の総数 {}_{n+1}\mbox{C}_2 に等しい.

よって求める確率は \dfrac{{}_{n+1}\mbox{C}_2}{6^n}=\dfrac{(n+1)n}{2\cdot 6^{n}} となる.




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