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2005年(平成17年)京都大学後期-数学(理系)

2025.09.24記

[1] 曲線 y=x^3x\gt 0 の部分を C とする.C 上の点 \mbox{P} に対し,\mbox{P} における C の接線と x 軸との交点を \mbox{Q} とし,\mbox{P} における C の法線と y 軸との交点を \mbox{R} とする.\mbox{P}C 上を動くとき,\dfrac{\mbox{OR}}{\mbox{OQ}} の最小値を求めよ.ただし,\mbox{O} は原点である.

[2] \dfrac{2z+2i}{z+2i}=\bar{z} を満たす複素数 z をすべて求めよ.(ただし,i虚数単位,\bar{z}z に共役な複素数である.)

[3] 2 次元列ベクトル A_n (n=1,2,3,\cdots)

A_1=\begin{pmatrix} 2 \\ 1 \end{pmatrix}A_2=\begin{pmatrix} 3 \\ 1 \end{pmatrix}
A_{n+2}=\begin{pmatrix} 1 & 1 \\ 1 & -1 \end{pmatrix}A_{n+1}+\begin{pmatrix} 0 & -1 \\ 1 & 0 \end{pmatrix}A_nn=123\cdots

を満たすとき,A_n を求めよ.

[4] 四面体 \mbox{OABC} において,三角形 \mbox{ABC} の重心を \mbox{G} とし,線分 \mbox{OG}t:1-t0\lt t\lt 1 )に内分する点を \mbox{P} とする.また,直線 \mbox{AP} と面 \mbox{OBC} との交点を \mbox{A}' ,直線 \mbox{BP} と面 \mbox{OCA} との交点を \mbox{B}' ,直線 \mbox{CP} と面 \mbox{OAB} との交点を \mbox{C}' とする.このとき,三角形 \mbox{A}'\mbox{B}'\mbox{C}' は三角形 \mbox{ABC} と相似であることを示し,相似比を t で表せ.

[5] \displaystyle n\lt \int_{10}^{100}\log_{10}x\, dx を満たす最大の自然数 n を求めよ.
ただし,0.434\lt \log_{10}e\lt 0.435e自然対数の底)である.

[6] n 枚の100円玉と n+1 枚の500円玉を同時に投げたとき,表の出た100円玉の枚数より表の出た500円玉の枚数の方が多い確率を求めよ.

2005年(平成17年)京都大学後期-数学(理系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2005年(平成17年)京都大学後期-数学(理系)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2005年(平成17年)京都大学後期-数学(理系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2005年(平成17年)京都大学後期-数学(理系)[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2005年(平成17年)京都大学後期-数学(理系)[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2005年(平成17年)京都大学後期-数学(理系)[6] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR




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