2025.09.23記
このとき, を求めよ.
[2] 複素数 の絶対値を
であらわす.
を満たす実数
が存在するような複素数
の範囲を,複素平面上で図示せよ.(ただし,
は虚数単位をあらわす.)
(注意:複素平面のことを複素数平面ともいう)
[3] 平面ベクトル に対して実数
を対応させる写像
が次の性質
を持っている.
任意の平面ベクトル
,
に対して,
が成り立つ.
このとき,任意の平面ベクトル に対して,
が成り立つことを証明せよ.
[4] 水平面 上の3点を
,
,
とする.
は線分
上にあり,線分
の長さは
メートルであるとする.
から,
と垂直に棒が立っている.棒の先端
を
,
から見たときの仰角がそれぞれ
,
であったという.棒の長さは何メートルか.小数点以下を四捨五入して答えよ.
ただし, である.
[5] を自然数とする.次の3つの不等式(1),(2),(3)をすべて満たす自然数の組
はいくつあるか.
を用いてあらわせ.
(1)
(2)
(3)
[6] を自然数とする.
平面内の,原点を中心とする半径
の円の,内部と周をあわせたものを
であらわす.次の条件
を満たす1辺の長さが1の正方形の数を
とする.
正方形の4頂点はすべて
に含まれ,4頂点の
および
座標はすべて整数である.
このとき, を証明せよ.
2004年(平成16年)京都大学後期-数学(理系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
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