2025.08.11記
[2] 半径1の円周上に相異なる3点 ,
,
がある.
(1) ならば
は鋭角三角形であることを示せ.
(2) が成立することを示せ.また,この等号が成立するのはどのような場合か.
[3] は整数を係数とする
の4次式とする.4次方程式
の重複も込めた4つの解のうち,2つは整数で残りの2つは虚数であるという.このとき
,
,
の値を求めよ.
[4](1) で定義された関数
について,導関数
を求めよ.
(2) 極方程式 (
)で定義される曲線の,
の部分の長さを求めよ.
[5] ,
,
を実数とする.
と
のグラフが相異なる3つの交点を持つという.このとき
が成立することを示し,さらにこれらの交点の
座標のすべては開区間
に含まれていることを示せ.
[6] とし,
は正の数とする.複素数平面上の点
,
,
,
をつぎの条件(i),(ii)を満たすように定める.
(i) ,
(ii) のとき,点
を原点のまわりに
回転すると点
に一致する.
2002年(平成14年)京都大学前期-数学(理系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2002年(平成14年)京都大学前期-数学(理系)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2002年(平成14年)京都大学前期-数学(理系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2002年(平成14年)京都大学前期-数学(理系)[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2002年(平成14年)京都大学前期-数学(理系)[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2002年(平成14年)京都大学前期-数学(理系)[6] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR