2025.08.02記
[1]
平面上のベクトル
,
について,
,
,
が成り立っているとする.原点を
とし,点
,
を
,
で定めるとき,
の面積を求めよ.
[2] または
からなる数列
において,そのうちの
個が
で,
個は
とする.
に対し,
とおく.集合
を求めよ.
[3] 平面上の曲線
上の点
における接線を
とする.
と曲線
とで囲まれる図形の面積の最小値を求めよ.
[4] 複素数平面上の単位円に内接する正五角形で, がその頂点の
つとなっているものを考える.この正五角形の辺を延長してできる直線の交点のうち,もとの正五角形の頂点以外のもので,実部,虚部がともに正であるものを
とする.
(1) とするとき,
を用いて
を表せ.ただし,
は虚数単位を表す.
(2)3点 ,
,
を通る円は,原点を通ることを示せ.
[5] 青玉 個,赤玉
個,白玉
個,合計
個の玉が入っている袋がある.この袋から無作為に1個の玉を取り出し,色を見て袋にもどす.これを
回繰り返す.取り出される玉の色の数の期待値を
とするとき,
を示せ.
2001年(平成13年)京都大学後期-数学(文系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2001年(平成13年)京都大学後期-数学(文系)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2001年(平成13年)京都大学後期-数学(文系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2001年(平成13年)京都大学後期-数学(文系)[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2001年(平成13年)京都大学後期-数学(文系)[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR