以下の内容はhttps://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Kyodai/2001/Bunkei_0より取得しました。


2001年(平成13年)京都大学前期-数学(文系)

2025.08.02記

[1]未知数 x に関する方程式 x^4-x^3+x^2-(a+2)x-a-3=0 が,虚軸上の複素数を解に持つような実数 a をすべて求めよ.

[2] xy 平面内の相異なる4点 \mbox{P}_1\mbox{P}_2\mbox{P}_3\mbox{P}_4 とベクトル \overrightarrow{v} に対し, k \neq m のとき \overrightarrow{\mbox{P}_k\mbox{P}_m}\cdot\overrightarrow{v}\neq0 が成り立っているとする.このとき,k と異なるすべての m に対し \overrightarrow{\mbox{P}_k\mbox{P}_m}\cdot\overrightarrow{v}\lt 0 が成り立つような点 \mbox{P}_k が存在することを示せ.

[3] 任意の整数 n に対し, n^9-n^3 は9で割り切れることを示せ.

[4] n を2以上の整数とする.実数 a_1,a_2,\cdots,a_n に対し, S=a_1+a_2+\cdots+a_n とおく.k=1,2,\cdots,n について,不等式 -1\lt S-a_k\lt 1 が成り立っているとする.a_1 \leqq a_2 \leqq \cdots \leqq a_n のとき,すべての k について |a_k|\lt 2 が成り立つことを示せ.

[5] xy 平面内の -1 \leqq y \leqq 1 で定められる領域 D と,中心が \mbox{P} で原点 \mbox{O} を通る円 C を考える.CD に含まれるという条件のもとで, \mbox{P} が動きうる範囲を図示し,その面積を求めよ.

2001年(平成13年)京都大学前期-数学(文系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2001年(平成13年)京都大学前期-数学(文系)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2001年(平成13年)京都大学前期-数学(文系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2001年(平成13年)京都大学前期-数学(文系)[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2001年(平成13年)京都大学前期-数学(文系)[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR




以上の内容はhttps://spherical-harmonics.hateblo.jp/entry/Kyodai/2001/Bunkei_0より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14