2025.07.10記
[2] 実数 ,
が
を満たすとき,次の不等式が成立することを示せ.
[3] 平面上の点で
座標,
座標がともに整数である点を格子点という.
(1) 格子点を頂点とする三角形の面積は 以上であることを示せ.
(2) 格子点を頂点とする凸四角形の面積が であるとき,この四角形は平行四辺形であることを示せ.
[4] 関数 は次の条件(イ),(ロ)を満たしている.
(イ) のグラフは,点
に関して点対称である.
(ロ) は相異なる2つの極値をもち,2つの極値の差の絶対値は4に等しい.
このとき
(1) のグラフは
軸と相異なる3点で交わることを示せ.
(2) (1)における3点の 座標を
,
,
(ただし
とする)とおくとき,
を示せ.
[5] 平面において座標軸に平行な直線
および
(
,
)で表される道路網がある.原点
からみて
軸の正の方向が東,
軸の正の方向が北であるものとする.
と
の2人が同時にそれぞれ
,
から出発して道路を進む.
の速さと
の速さは等しく,両者は各交差点において独立に進行方向を次のように決める.
は確率
で南,確率
で西に進む.
は確率
で北,確率
で東に進む.
ただし, ,
とする.このとき
(1) 2人が出会う確率 を求めよ.
(2) が
の範囲で与えられたとき,
が最大となる
の値,およびその最大値
を
を用いて表せ.
2000年(平成12年)京都大学後期-数学(文系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2000年(平成12年)京都大学後期-数学(文系)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2000年(平成12年)京都大学後期-数学(文系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2000年(平成12年)京都大学後期-数学(文系)[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
2000年(平成12年)京都大学後期-数学(文系)[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR