2025.11.04記
[2]
,
が
,
,
かつ
を満たすとき,
の取りうる範囲を求めよ.
本問のテーマ
正弦の和と差の積
2025.11.04記
正弦の和と差の積については 2024年(令和6年)防衛医科大学校医学科-数学[5](数字) - [別館]球面倶楽部零八式markIISR を参照してください.
[解答]


および
から
により

となる.ここで
,
,
であるから
,つまり
である.
および
となる.ここで
このとき の
の取りうる範囲は
となる.
[別解]
(途中から)
(途中から)
から
となり, から
,つまり
である.
(以下略)
結局,
となっているのが面白いですね.
2025.11.06記
備忘録 - 球面倶楽部 零八式 mark II
正弦の和と差の積 - 球面倶楽部 零八式 mark II
も参照してください.