2026.01.19.23:28:51記
(ロ) 4つの正の数 ,
,
,
がある.これらの順序を任意にかえたものを,
,
,
,
とするとき,
が成り立つことを証明せよ.
[2] 次の(i),(ii),(iii)の条件を同時にみたす, つのたがいに異なる
の
次式の組を,すべて求めよ.
(i) の係数はいずれも1である.
(ii) それらの最大公約数は である.
(iii) それらの最小公倍数は である.
[3] がある.辺
の3等分点を
,
とする(
).辺
上に点
をとり,
が
,
と交わる点をそれぞれ
,
とする.
(イ) 線分
,
,
の間の大小関係をしらべよ.
(ロ) 線分
,
,
と同じ長さの
辺をもつ三角形が存在するような,点
の範囲を求めよ.
[4] 放物線 に,点
から
つの接線をひき,それらの交角が
であるように点
が動くとき,点
の軌跡を求めよ.
[5] ,
は1でない正の数とする.
の2次方程式
がある.
(イ) この方程式が より大きい2根(重根でもよい)をもつような点
の範囲を求め,それを図示せよ.
(ロ) また,上の2次方程式の2根を ,
として,
が(イ)の条件の範囲を動くとき,
のとりうる値の最大値を求めよ.
[6] の2つの函数(関数)
,
がある.
の範囲において,
の最大値を最小にするように,係数
,
の値を定めよ.
1964年(昭和39年)京都大学-数学(文系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1964年(昭和39年)京都大学-数学(文系)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1964年(昭和39年)京都大学-数学(文系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1964年(昭和39年)京都大学-数学(文系)[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1964年(昭和39年)京都大学-数学(文系)[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1964年(昭和39年)京都大学-数学(文系)[6] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR