2026.01.14.23:39:02記
[2](イ) ,
は
でない与えられた実数とする.
が
でないどんな実数値をとっても,円
は
つの定点を通ることを示せ.
(ロ) これらの円の中心の軌跡を ,
の方程式で表わせ.
[3] 定円 の内部に2定点
,
があり,点
はこの円周上を動いていく.
と
,
と
を結ぶ2直線が円周とふたたび交わる点を,それぞれ
,
とする.また,
から直線
に平行に引いた直線が円周とふたたび交わる点を
とする.このとき,直線
は
つの定点を通ることを証明せよ.
[4] ,
,
は与えられた正の定数で,
であるとする.
の範囲で,3次函数
のグラフが,2次函数
のグラフの下側に出ないように,正の定数
,
の値を求めることができるかどうかを吟味せよ.
[5] (イ) すべての実数 に対して定義された函数
(
)
が極値(極大値または極小値)をもつために,正の定数 の満たすべき条件を求めよ.
(ロ) この条件が満たされているとき,曲線 の上で,
が極大値をとる点は,すべて
つの直線上に等間隔に並んでいることを示せ.
[6] 放物線 の第1象限にある部分と,この部分へ点
から引いた接線と,
軸とで囲まれる範囲の面積を計算せよ.ただし,
とする.
1962年(昭和37年)京都大学-数学(理系(A型))[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
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