2026.01.14.23:41:54記
[2](イ) ,
は
でない与えられた実数とする.
が
でないどんな実数値をとっても,円
は
つの定点を通ることを示せ.
(ロ) これらの円の中心の軌跡を ,
の方程式で表わせ.
[3] 定円 の内部に2定点
,
があり,点
はこの円周上を動いていく.
と
,
と
を結ぶ2直線が円周とふたたび交わる点を,それぞれ
,
とする.また,
から直線
に平行に引いた直線が円周とふたたび交わる点を
とする.このとき,直線
は
つの定点を通ることを証明せよ.
[4] ,
,
は与えられた正の定数で,
であるとする.
の範囲で,3次函数
のグラフが,2次函数
のグラフの下側に出ないように,正の定数
,
の値を求めることができるかどうかを吟味せよ.
[5] 各点 に対して実数値
をさだめようとするのに,2次方程式
(
は正の定数)
が異なる2実根をもつ場合には大きい方の根の値を採ることにし,他の場合には の値を定めないことにする.こうして,正の値
が定まるような点
の範囲を明らかにし,この範囲をできるだけ正確に図示せよ.
[6] 条件 ,
,
,
,
を満たすような
つの
角形
,
,
が存在するための
の値の範囲を求めよ.
1962年(昭和37年)京都大学-数学(文系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
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1962年(昭和37年)京都大学-数学(文系)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1962年(昭和37年)京都大学-数学(文系)[4] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1962年(昭和37年)京都大学-数学(文系)[5] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1962年(昭和37年)京都大学-数学(文系)[6] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR