2025.12.21.23:54:39記
【数学I代数】
[1](35点) の常用対数の指標は
であり,その仮数と
の常用対数の仮数との和は
である.
の常用対数の仮数,
の常用対数の指標および仮数を求めよ.
[2](20点,15点) の値が
から増加していくとき,
と
が次の二つの関係を保ってその値を変えていく.
,
.
このとき
(イ) は
の二次式で表されることを示せ.
(ロ) ,
の間の関係を表すグラフをえがけ.
【数学I幾何】
[1](10点,15点,10点)一辺の長さ の正三角形
の辺
上に点
をとり,三角形
および三角形
の内心をそれぞれ
,
とする.角
として
(イ) 角 および角
を求めよ.
(ロ) および
の長さを求めよ.
(ハ) 辺 上で点
を動かすとき,比
の値の範囲を示せ.
[2](35点)三角形 において,垂心
と辺
の中点
とを結ぶ直線が,外接円と交わる二点のうちの一つを
とするとき,
は外接円の直径であることを証明せよ.
【数学II】
[1](10点,25点)(イ) に実数値を与えて,方程式
が実数
によって満たされるようにしたい.そのような
の値の範囲を求めよ.
(ロ) 四次方程式 が四つの実根をもつようにするために,係数
に与えるべき実数値の範囲を求めよ.
[2](35点)正三角形の紙がある.三つの頂点を ,
,
とし,辺
上の一点
と辺
上の一点
とを結ぶ線分に沿ってこの紙を折り曲げ,頂点
が辺
の上に落ちるようにする.
を最も大きくするには,
と
の比の値をどのように定めればよいのか.
【数学III】
[1](35点)函数 が次の諸条件を満たすように定数
,
,
,
,
の値を定めよ.
(A) ,
(B) ,
(C) ,
(D) ,
(E) .
[2](35点)放物線 と直線
とで囲まれた有限部分を,直線
によって二つの部分の面積に分けるとき,これら二部分の面積の比を計算せよ.ただし
とする.
1959年(昭和34年)京都大学-数学(新課程)【数学I代数】 - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1959年(昭和34年)京都大学-数学(新課程)【数学I幾何】 - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1959年(昭和34年)京都大学-数学(新課程)【数学II】 - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1959年(昭和34年)京都大学-数学(新課程)【数学III】 - [別館]球面倶楽部零八式markIISR