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1959年(昭和34年)京都大学-数学(新課程)【数学II】

2025.12.21.23:54:39記

[1](10点,25点)(イ) y に実数値を与えて,方程式 x+\dfrac{1}{x}=y が実数 x によって満たされるようにしたい.そのような y の値の範囲を求めよ.

(ロ) 四次方程式 x^4+px^3+8x^2+px+1=0 が四つの実根をもつようにするために,係数 p に与えるべき実数値の範囲を求めよ.

[2](35点)正三角形の紙がある.三つの頂点を \mbox{A}\mbox{B}\mbox{C} とし,辺 \mbox{AB} 上の一点 \mbox{D} と辺 \mbox{AC} 上の一点 \mbox{E} とを結ぶ線分に沿ってこの紙を折り曲げ,頂点 \mbox{A} が辺 \mbox{BC} の上に落ちるようにする.\mbox{BD} を最も大きくするには,\mbox{AD}\mbox{AB} の比の値をどのように定めればよいのか.

1959年(昭和34年)京都大学-数学【数学II】(新課程)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1959年(昭和34年)京都大学-数学【数学II】(新課程)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR




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