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1959年(昭和34年)京都大学-数学(旧課程)【幾何】

2025.12.22.00:20:59記

[1](10点,15点,10点)一辺の長さ a の正三角形 \mbox{ABC} の辺 \mbox{BC} 上に点 \mbox{P} をとり,三角形 \mbox{ABP} および三角形 \mbox{ACP} の内心をそれぞれ \mbox{O}\mbox{O}' とする.角 \mbox{ABP}=\theta^{\circ} として

(イ) 角 \mbox{AOB} および角 \mbox{AOP} を求めよ.

(ロ) \mbox{AO} および \mbox{AO}' の長さを求めよ.

(ハ) 辺 \mbox{BC} 上で点 \mbox{P} を動かすとき,比 \mbox{AO}:\mbox{AO}' の値の範囲を示せ.

[2](20点×2)一辺の長さ a の正方形 \mbox{ABCD} において二辺 \mbox{BC}\mbox{CD} の上にそれぞれ点 \mbox{F}\mbox{G}\mbox{BF}=\mbox{CG}=b となるようにとり,二線分 \mbox{AF}\mbox{BG} の交点を \mbox{H} とする.またこの正方形の中心を \mbox{O},辺 \mbox{AB} の中点を \mbox{E} とする.

(イ) 三角形 \mbox{OEH}二等辺三角形であることを証明せよ.

(ロ) 三角形 \mbox{OEH} の面積を求めよ.

[3](15点×2)一辺の長さ a の正三角形 \mbox{ABC} において,頂点 \mbox{A} を中心とし,半径 a の円の劣弧 \mbox{BC} をえがく.同様に頂点 \mbox{B}\mbox{C} を中心としてそれぞれ劣弧 \mbox{CA}\mbox{AB} をえがく.

(イ) 二つの劣弧 \mbox{AB}\mbox{CA} と辺 \mbox{BC} のずれにも接する円の中心は,角 \mbox{A} の二等分線上にあることを証明し,この円の半径を求めよ.

(ロ) 三つの劣弧 \mbox{BC}\mbox{CA}\mbox{AB} のいずれにも接する円の中心は,正三角形の中心と一致することを証明し,この円の半径を求めよ.

1959年(昭和34年)京都大学-数学【幾何】(旧課程)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1959年(昭和34年)京都大学-数学【幾何】(旧課程)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1959年(昭和34年)京都大学-数学【幾何】(旧課程)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR




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