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1959年(昭和34年)京都大学-数学(旧課程)【解析I】

2025.12.22.00:20:59記

[1](35点)次の四つの数の大小の順を示し,その理由を明かにせよ.
\dfrac{7}{9}\sqrt{14}-3\dfrac{1}{\sqrt[3]{3}}\log_{10} 6

[2](10点,25点)(イ) y に実数値を与えて,方程式 x+\dfrac{1}{x}=y が実数 x によって満たされるようにしたい.そのような y の値の範囲を求めよ.

(ロ) 四次方程式 x^4+px^3+8x^2+px+1=0 が四つの実根をもつようにするために,係数 p に与えるべき実数値の範囲を求めよ.

[3](35点)abc0 でない実数であり,
\sqrt{\dfrac{(c+a-b)(a+b-c)}{bc}}=\sqrt{\dfrac{(a+b-c)(b+c-a)}{ca}}\sqrt{\dfrac{(b+c-a)(c+a-b)}{ab}}=k
であるとき,k の値を求めよ.また,k がこれらの値をとる場合に,abc の間に成り立つおのおのの関係式を,なるべく簡単な形で表せ.

1959年(昭和34年)京都大学-数学【解析I】(旧課程)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
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