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1956年(昭和31年)京都大学-数学(解析II)

2025.12.17記

[1](20点)一辺の長さ a の正方形 \mbox{ABCD} の辺 \mbox{AB} の延長(\mbox{A} を含まない方)上に \mbox{AB}_1=\mbox{AC} となるように点 \mbox{B}_1 をとる.つぎに,\mbox{BB}_1 を一辺にもつ正方形 \mbox{BB}_1\mbox{C}_1\mbox{D}_1 をえがき,辺 \mbox{BB}_1 の延長(\mbox{B} を含まない方)上に \mbox{BB}_2=\mbox{BC}_1 となるように点 \mbox{B}_2 をとる.このようにしてつぎつぎに \mbox{B}_1\mbox{B}_2\mbox{B}_3,…をとって作った線分
\mbox{AB}\mbox{BB}_1\mbox{B}_1\mbox{B}_2,…
の長さの和を求めよ.

[2](40点)二曲線 y=2x^4-7x^2+7y=-2x^4+2x-3 の間にはさまれ,y 軸に平行な線分の長さの最小値を求めよ.また,最小のとき,線分の両端における二曲線の接線は互に平行であることを示せ.

[3](40点)点 (0,1) を通る直線と放物線 y=x^2 とで囲まれた部分の面積が \dfrac{5\sqrt{5}}{6} であるという.この直線の勾(こう)配を求めよ.

1956年(昭和31年)京都大学-数学(解析II)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1956年(昭和31年)京都大学-数学(解析II)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1956年(昭和31年)京都大学-数学(解析II)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR




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