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1955年(昭和30年)京都大学-数学(幾何)

2025.12.15記

(100点満点)
[1](20点)次の \fbox{$\phantom{ああ}$} の中に適当な数字または文字を入れよ.(証明不要)

(1) 二定点 \mbox{A}\mbox{B} からの距離の平方の和が一定の値 kk\gt 0)であるような点の軌跡は \fbox{$\phantom{ああ}$} である.

(2) 一辺の長さ a の正三角形の内接円の半径は \fbox{$\phantom{ああ}$} であり,外接円の半径は \fbox{$\phantom{ああ}$} である.

[2](40点)円周上の任意の点 \mbox{P} において接線を引き,定直径 \mbox{AB} の延長との交点を \mbox{C} とする.\angle\mbox{ACP} の二等分線と直線 \mbox{AP} とは常に定角をなすことを証明せよ.

[3](40点)縦横それぞれ 10\mbox{cm}20\mbox{cm} の長方形を底面とし,側稜が底面に垂直な四角柱がある.これを底面の一頂点を通る平面で切ったとき,切り口が菱(ひし)形で,底面から最も高い頂点が 30\mbox{cm} の高さにあったという.この菱形の対角線の長さの比を求めよ.

1955年(昭和30年)京都大学-数学(幾何)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1955年(昭和30年)京都大学-数学(幾何)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1955年(昭和30年)京都大学-数学(幾何)[3] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR




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