2025.12.06記
2025.12.06記
2つの関数は放物線の軸で分かちた半分のグラフで について対称であることから,少し考察すると
のときに接することがわかり,実数解の数は
で
個,
で
個,
で
個,
で
個であることがわかります.
[解答]
であり,このとき
,
となることが必要である.よって差をとって
となるが,
により
が必要である.
このとき,(
) から
(i) のとき解なし,
(ii) のとき
,
(iii) のとき
,
(iv) のとき
となる.