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1953年(昭和28年)京都大学-数学(解析I)[2]

2025.12.05記

[2] 二次函数 x^2+px+p^2 が,0\leqq x\leqq 1 のとき,常に 13 との間の値をとるために p のとるべき実数値の範囲を求めよ.

本問のテーマ
最大最小は端点と極値

2025.12.05記

[解答]
f(x)=x^2+px+p^2=\left(x+\dfrac{p}{2}\right)^2+\dfrac{3p^2}{4} とおくと,

1\lt f(0)=p^2\lt 3…①,1\lt f(1)=p^2+p+1\lt 3…② であり,「-2\leqq p\leqq 0 のとき 1\lt f\left(-\dfrac{p}{2}\right)=\dfrac{3p^2}{4}\lt 3」…③ となることである.

①から 1\lt |p| \lt\sqrt{3},②から「-2\lt p\lt -1 または 0\lt p\lt 1」,③から -2\lt p \lt -\dfrac{2\sqrt{3}}{3} となるので求める範囲は -\sqrt{3}\lt p \lt -\dfrac{2\sqrt{3}}{3} となる.




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