2025.12.05記
[1]
のグラフを
とし,
が極大となる点における
の接線を
とする.
と
で囲まれた部分の面積を求めよ.
[2] 水平な地面に垂直に柱が立つている.まず柱の下端から 離れた地面上の点から柱の上端を望む仰角を測定したところ
であつた.この測定値を用いて柱の高さを求めよ.(有効数字
桁目まで算出せよ.)
次に柱の高さを直接巻尺で測つた結果上記の計算値よりも 長いことを見出した.仰角の測定に何度の誤りがあつたか(有効数字
桁目を算出せよ.)ただし距離および長さの測定に誤りがなく,地面は完全に水平であつたとする.
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1953年(昭和28年)京都大学-数学(解析II)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1953年(昭和28年)京都大学-数学(解析II)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR