2025.12.04記
[1] 三角形
が与えられている.この三角形のどの辺にも平行でない直線を
とする.頂点
,
,
を通つて
に平行な直線を引き,これが
,
,
又はそれの延長と交わる点をそれぞれ,
,
,
とすれば三角形
の面積が一定であることを証明せよ.
[2] 点 を中心とする円
の外部に点
を取り,
を直径とする円を書く.これと
との共通弦が
と交わる点を
とする.
の直径で
と直交するものを
とし,
と
との交点を
とすると,
,
,
が同一直線上にあることを示せ.
1952年(昭和27年)京都大学-数学(幾何)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
1952年(昭和27年)京都大学-数学(幾何)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR