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1951年(昭和26年)京都大学-数学(解析I)[5]

2025.11.27記

[5] 函数 y=\sqrt{x+1}y=x+aa は定数)とのグラフにつき

(i)それぞれの線をえがけ,

(ii)その名称を記せ,

(iii) aの値が代わるとき,両線の交点の個数の変化を明らかにせよ.

2025.11.29記

[解答]
(i) 略

(ii) y=\sqrt{x+1} は放物線(の一部),y=x+a は直線.

(iii) x=y^2-1x=y-a が接するとき,\left(y-\dfrac{1}{2}\right)^2=y^2-y+\dfrac{1}{4}=y^2-y+a-1 から a=\dfrac{5}{4} である.また y=x+a が放物線の頂点 (-1,0) を通るとき a=1 である.

よって
a\lt 1 のとき 1 個,
1\leqq a\lt\dfrac{5}{4} のとき 2 個,
a=\dfrac{5}{4} のとき 1 個,
\dfrac{5}{4}\lt a のとき 0
となる.




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