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1951年(昭和26年)京都大学-数学(解析I)[4]

2025.11.27記

[4] f(x)x3 次式である.f(-2)f(-1)f(1)f(2) がそれぞれ -9-1311 であると,f(0) はいくらか.

本問のテーマ
階差
補間公式

2025.11.29記

[解答]
f(0)=u とおくと階差は 8,u+1,3-u,8,第二階差は u-7,-2u+2,u+5 となり,3 次式の階差を二回とると 1 次式となることから (u-7)+(u+5)=2(-2u+2) となり 6u=6 であるから f(0)=u=1 である.

この解答は結局次のようになります.

[解答]
f(x)3 次式であるから
1\cdot f(2)-4\cdot f(1)+6\cdot f(0)-4\cdot f(-1)+1\cdot f(-2)=6f(0)-6=0
を満たすので,f(0)=1 である.

Newton の補間公式を用いると次のようになります.

[解答]
(-1,-1)(1,3) を通る直線の方程式は y=2x+1 である.
(-1,-1)(1,3)(2,11) を通る 2 次関数の方程式は y=2(x^2-1)+2x+1 である.
(-2,-9)(-1,-1)(1,3)(2,11) を通る 3 次関数の方程式は
y=(x^2-1)(x-2)+2(x^2-1)+2x+1=f(x) である.

よって f(0)=2-2+1=1 である.




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