2024.10.06記
[4] (1)
かつ
とする.極座標
に関する条件
,
により定まる図形を
軸のまわりに回転させて得られる立体の体積を
とする.
を
,
,
を用いた式で表すと
である.
(2) 極方程式 (
)で表される曲線
と,
で表される直線
および
軸の正の部分で囲まれた図形を
とする.ただし
とし,関数
は連続かつ
をみたし,
において増加または減少または定数とする.
を
軸のまわりに回転させて得られる立体の体積を
とすると
であり,したがって
である.また
を直線
のまわりに回転させて得られる立体の体積を
とすると
である.
(3) (2) において とするとき
,
の値を求めると
,
である.
本問のテーマ
2024.10.06記
公式を導けという問題なので公式を使わない.
[解答]
(1)
,
とおくと




である.
(1)
である.
(2) における
の最大値を
,最小値を
とおくと,(1) により
が成立する.よって
となり, で
,
だから
となり,
となる.よって
である.
また,極座標で の変換を考えれば
である.
(3) ,
である.