2026.03.18.11:57:01記
(1) を
の式で表せ.
(2) 実数 が
の範囲を動くとき,
を最大にする
の値と,
の最大値を求めよ.
[2] 空間内に 点
,
,
,
があり,
である.また,
,
である.
を正の実数とし,点
,
は
,
をみたす点とする.点
は
,
をみたしていて,さらに
点
,
,
,
は同一平面上にある.
,
,
とおく.
(1) を
,
,
と
を用いて表せ.
(2) 実数 が
の範囲を動くとき,
を最小にする
の値と,
の最小値を求めよ.
[3] を実数とし,複素数
に対して
とする.ただし, は虚数単位,
は
と共役な複素数である.
(1) は実数であることを示せ.
(2) 実数 に対して,
かつ
となるような複素数 の個数を
とする.
を求めよ.
[4] 実数 に対して
とする.ただし,
は自然対数の底である.
(1) のとき,不等式
が成り立つことを示せ.
(2) をみたす実数
に対して
とするとき, を求めよ.
[5] さいころ 個を
回連続して投げ,
回目に出た目を
,
回目に出た目を
,
回目に出た目を
とする.このとき,
,
,
のなかで最大の数を
とおき,
とおく.
(1) であって,
が整数である確率を求めよ.
(2) であって,
が整数である確率を求めよ.
(3) が偶数であったとき,
が整数である条件つき確率を求めよ.
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