2025.03.10記
で定める.ただし,
(1) 方程式 は,ただ1つの実数解をもつことを示せ.
(2) (1)における実数解を とおくとき,極限値
を求めよ.
(3) 極限値 を求めよ.
[2] を複素数とし,複素数
に対して
とおく.
は
かつ
を満たしながら動く.ただし, は虚数単位である.
(1) がとりうる値の範囲を求め,複素数平面上に図示せよ.
(2) であるとき,
の値を求めよ.
[3] 空間内の2直線 はねじれの位置にあるとする.
と
の両方に直交する直線がただ1つ存在することを示せ.
[4] とする.
平面において,点
を中心とする半径1の円を
とする.
(1) 円 の
の部分と
軸および2直線
,
で囲まれた図形を
軸のまわりに1回転してできる回転体の体積
を求めよ.
(2) 円 で囲まれた図形を
軸のまわりに1回転してできる回転体の体積を
とする.(1)における
について,
となる
の値を求めよ.
[5] 自然数 のうち,
と互いに素であるものの個数を
とする.
(1) 自然数 および相異なる素数
に対して,等式
が成り立つことを示せ.
(2) が
の約数となる5以上100以下の自然数
をすべて求めよ.
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